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掲示板「日出づる国の民」

 
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[184] テスト Name:佐々木 寛 Date:2012/04/30(月) 16:59
テスト

[183] 3/11 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2012/03/11(日) 22:57
去年の今頃は、自身の哲学論文の後半部分を編集・執筆していたと思いますが、それも、ようやく完成し、ISBNも取得しました。

まだ、幾つか、しなければならない事もありますが、あと数ヶ月のうちには、何とか上梓できるものと思っています(おそらく、アマゾンあたりから電子書籍などで…)。

http://ggsoku.com/2012/01/amazon-kindle-fire-jp/

前作に、かなり手を加えたことによって内容的には、より完成度が増し、ほぼ完璧と言えるものになったと思っています(人類史上、最高の哲学だと自負する)。

そして、震災からの復興と日本の再生は、まず哲学からでなければならないとも考えています(後手後手の場当たり的な対処しかできないのは、哲学がないからだとしか言えない)。


[182] アマゾンが年内にも日本語の電子書籍購入サイト開設…、そして、 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/10/22(土) 19:19
アマゾンが年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設か?
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111020_485080.html

グーグルとアップルは、どうなっているのか。
それは別として、ようやく、私の哲学の論文が完成した(ほぼ完璧だと自負している)。

[181] 終了、四度目の校正(哲学論文) Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/10/08(土) 18:52
一度、熟読、精読し、問題が無ければ、これで、ほぼ完成と言える。ただし、何ヵ所も修正が必要な場合は、五度目の校正ということになる。なお、校正作業が、これで良しとなった場合は、次の段階へ進む。ISBNの取得や、自著販売用の新たなサイトを作ることも、考えなければならない。

[180] 四度目の校正(哲学論文) Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/09/02(金) 19:21
三度目の校正が終わり、四度目の校正をスタート。校正も回数を重ねるたびに、手直しする部分が少なくなり、ほぼ完璧と言える状態に近づきつつある。ただし、間違っていた部分を見逃していた所もあり、やはり、五回ぐらいは行った方が良いだろうと、今は思っている。おそらく9月中か、遅くとも10月初旬までには、完成となる見込み。

[179] 三度目の校正(哲学論文) Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/08/27(土) 22:46
二度目の校正が終わり、三度目の校正。時間が掛かっているのは、誤字脱字だけではなく、所々、文章の言回しなどで、もっと良くならないかと手を加えているからだが、あと二回ぐらい校正をすれば、ほぼ完璧に成るのではないかと考えている。

[178] 二度目の校正作業 半分終了 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/07/24(日) 20:36
哲学の論文が完成し、二度目の校正作業も半分、終わりました。
ただし、三度ぐらいは、校正しようと思っていますから、
まだ、しばらく、掛かりそうです。
それでも、秋ごろまでには、ISBNも取得して、
ネット上で上梓したいところです。


[177] 校正作業、手間取る。 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/07/02(土) 15:39
予定していた、一ヶ月ぐらいでは、終わりそうもない。さらに、一、二ヶ月ぐらい掛かりそうだ。

[176] 哲学論文、ほぼ完成! Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/06/16(木) 22:29
私の哲学の論文本文と、巻末の注および文献部分が完成!

あとは、誤字や脱字がないか、校正作業を数回ほどしながら、全体も数回ほど読み返し、おかしな部分がないか、チェックする作業が残っている。

誤字や脱字を、見逃しては意味がないので、じっくり、一ヶ月ぐらいかけて、作業をするつもりでいる。


[175] 私の電子書籍用の哲学論文原稿について(その進捗状況) Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/05/12(木) 19:17
総ページ数が、250ページぐらいで、本文は、230ページあまりの予定です。

本当なら、四月中には、ほぼ完成し、校正作業に取り掛かる予定だったのですが、今回の地震による停電で、パソコンが使えない日もあり、また何週間かは、暖房用燃料などが不足気味で、寒くて、ちぢこまっていたため、原稿執筆も、とどこおりがちでしたが、ようやく、大詰めまで来ました。

現在、213ページまで進みましたので、予定通りなら、残り、18ページあまりを仕上げれば、本文は、ほぼ完成です。

ただし、本文は、加筆などで、多少ページ数が、増えるかも知れません。そして、その後、校正作業を、数回ほど行えば、完成となります。

順調なら、本文の完成まで、あと、二、三週間、その後、数回の校正作業が、完了するのに、一ヶ月弱ほど掛かるものと、予定しています。

投稿記事、No.170、「電子書籍の作成」の段階から、かなり進みました。


[174] 福島原発事故 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/03/31(木) 21:48
 私は、2007年の段階で、「原子炉等の完全地下化」が望ましいという事を、下記引用のように述べているが、実は、同様の事を、原子力安全・保安院のサイトにも、パブリックコメントとして、意見している。しかしながら、それが、まったく役立てられず、今回のような事故になり、残念に思っている。

原子力安全・保安院
http://www.nisa.meti.go.jp/index.html

 地下数十メートルほどに、完全密封が可能なように、原子力発電所を造れば、たとえ30メートル以上の津波でも、津波が来た時に完全密封すれば、原理的には原子力潜水艦が潜水しているのと同じ事なのだから、あとは、耐震性や強度を十分にすれば、ほとんど問題は存在しない。しかも、地下の方が地震には強いとも言われているのだから、尚更であろう。

 上記のような安全対策の他の対策も、重ねて実施すれば、核攻撃されない限り安全性が保たれるものと考えている(核攻撃された場合は、その方が、原発事故より、周辺への悪影響は大きいので、そこまで想定する必要はない)。

 しかし、今回の事故で、原子力発電に対する世論が、どうなるか分からない。

****************************************

原子炉等の完全地下化(2007-03-24 Sat 00:22)

 最近、ある原子力発電所における臨界事故の隠蔽が明らかになった。その他にも臨界事故だったのではないかという事案が取沙汰されている。以前、他の掲示板などにも投稿したことがあるのだが、原子力発電所の原子炉等は、完全に地下化するべきだと考えている。

 エネルギー資源の乏しい我が国にとって、原子力発電所を無くすわけにはいかないが、だからと言って、安全性を無視することもできない。では、どうするべきかを考えた時、原子力発電所の原子炉等の完全地下化は、有力な案だと思う。

 地表から何十メートルかの完全な地下に原子炉等があれば、万が一の大きな事故でも、放射性物質による地表への汚染は、最小限に食い止められるし、また、地表からのテロ攻撃に対しても、防御は堅固であると考えるからである。

 その他に、ホンダやトヨタなどで製造しているヒューマノイド(人型)・ロボットを使用して、原子力発電所内における危険な仕事を、遠隔操作で行えるようになれば、原子力発電所内での死亡事故等も、可能な限り、少なくできるのではないかとも考えている。

http://sasaki01.blog38.fc2.com/blog-entry-40.html


[173] ルーピー政党政権 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/01/09(日) 12:35
西岡参院議長、首相と官房長官を一刀両断「国家を担う資格なし」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110106/stt1101062106013-n1.htm

【単刀直入】田中秀征元経企庁長官「自民は老朽住宅、民主は仮設住宅」(3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100921/stt1009210015000-n3.htm

あちらこちらでの、ネット上の言説を見ると、ルーピー政党政権への、幻滅が、怒りや憎しみに、変わりつつあるようにも思える。かつてのルーマニアの、チャウシェスク政権に対する、ルーマニア国民の憎悪のようなものに、近づいている感じがする。私自身は、この前の選挙では、民主党にも自民党にも投票せず、みんなの党などに投票した。そもそも、公労組の支持を受けている民主党が、公約に国家公務員人件費2割以上削減などと掲げても、口先だけだと思っていたが、まさに案の定である。ただし、まさか、ここまで無能でルーピーな政党だとは、思ってもいなかった。


[172] 謹賀新年 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2011/01/01(土) 11:25
また誓いを、新たにし、新年を迎えたい。

[171] ネット上において、ボランティアで哲学を教授して、はや12年 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/12/18(土) 22:13
公表している私の哲学の論文に関わる議論もあったが、私の哲学の論文とは、直接、関係のない、他者の論文に関する議論もあった(私自身は、公開で議論をしたかったのだが、相手の都合で、メールや非公開の掲示板などで、議論をしたこともある)。

いずれにしろ、私自身は、理由を挙げて自説を展開し、訪ねてきた人達と議論を重ね、相手の論旨の矛盾点などを指摘し、それは誤りであると教えることが、ほとんどなのだが、多くの場合、相手は、何一つ、礼も言わず、来なくなる。

時には、かなり時間を掛けて、考えなければ、私自身、誤りを指摘できない場合もあるのだが、そのようにしてまで、相手に、誤りであることを教えているのに、礼の一つぐらい、言ったら、どうなのかと、思わぬこともない。


[170] 電子書籍の作成 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/12/14(火) 22:33
 現在、自分自身の哲学の論文を、電子書籍化するために、鋭意努力している最中です。元原稿は、12年前から自身のWebサイトに公表している自分の哲学の論文ですが、より詳しく分かりやすくするため、加筆・再編集しているところです。今のところ、130頁ぐらいまで進みましたので、残り、80〜90頁ぐらいを仕上げれば、ほぼ完成ですが、この後半部分に、いろいろ頭を悩ませる部分があるので、これまでよりも時間が掛かりそうです。

[169] 劉暁波氏不在のまま、ノーベル賞授賞式 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/12/11(土) 00:55
時々、首を傾げなければならないような受賞者がでるノーベル賞だが、今年のノーベル平和賞は、まったく妥当だと思っている。それにしても、中国共産党の遣り口は、邪で汚い。夫人や親族の代理出席まで妨害するとは、許し難い行為だと思う。

聞くところによると、同様の例は、ナチス支配下のドイツのジャーナリスト以来だとのこと。今の中国は、ナチス以上の人権侵害国家であり、市民の自由を抑圧し、中国共産党の特権階級(ノメンクラトゥーラ)が搾取している体制だから、彼らにとって不都合なことは、どんなことでも、妨害したくなるのだろう。

劉氏不在で平和賞授賞式 74年ぶり、代理もなし
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121001000796.html

【ノーベル賞授賞式】平和賞、香港でも祝福 市民ら劉氏釈放求める
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101210/chn1012102343009-n1.htm

ちなみに中国には、「労改」という強制労働収容所が、存在すると言われている。参考までに、ハリー・ウー&ジョージ・ベクシー=著、『労改』、山田耕介=訳、TBSブリタニカ、1996年の24頁から、引用。

「中国政府は一九四九年の政権奪取以来、一千万人を労改に送り込んだことを認めている。一九九五年には、六百八十六カ所の労改に百二十八万人の労働者がいると明らかにした。この数字はばかげたほど低い。私の推計では、四九年以来、労改に送られた者は五千万人を超える。手元の資料では、現在、収容所数は千百五十五カ所、収容人員は六百万から八百万人の間である。そのうちの一〇%は政治犯、つまり、悪いときに発言を誤った人々である。(中略) 労改で命を落とした人は数百万人に達する。」

上記引用の、「発言を誤った人々」の中に、劉暁波氏も含まれると考えてよいと思う。中国とは、言論の自由が、抑圧される国なのだ。


[168] 一流の文学作品、傑作について Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/07/26(月) 00:38
私の趣味で、私が一流だと考える、文学作品の傑作について、少しく、述べたいと思います。

まず、何を以って、一流だと考えるかについてですが、それは、その作品に、心を打つ、圧倒的なものが、有るか、無いか、それに尽きます。読んでみて、圧倒的なものが、有れば、傑作ですし、無ければ、凡作ないし、駄作の類(たぐい)に為ります。

たとえば、傑作と言えるものを上げると、宮沢賢治の作品群、ゲーテの『ファウスト』、ドストエフスキーの『悪霊』や『カラマーゾフの兄弟』、紫式部の『源氏物語』などなど…。

それから、文学作品とは呼べないかもしれませんが、新渡戸稲造の『武士道』や『ゴッホの手紙』など、これらも、世界的に見て、その、文学的内容において、まさしく、一流だと考えています。

また、人それぞれ、好みは異なりますが、私の場合、思わせ振りな、終わり方の作品は、あまり、好きに為れません。それは結局、その作品で作家が、何ごとかを、言い切れないために、思わせ振りな、技巧・テクニックに走っているように、受け取れるからです。

要するに、中身の無い作品でも、中身が有るかのように思わせたい場合などに、思わせ振りな、技巧・テクニックが、使われる場合も有るのです。

そして作家は、作品、創作時点において、自らの全てを、その作品に込めるべきだとも、考えています。

未完である、『カラマーゾフの兄弟』のように、結論が出ていなくとも、その時点における作家の全てが込められているならば、作家が、作中人物に言い切らせた、真摯な問い、そのものに、心を打たれることも有るのです。

おわりに、作家の全てが込められ、言い切った好例として、ゲーテの『ファウスト』の一節を、引用したいと思います(ゲーテ、『ファウスト』、高橋義孝=訳、新潮文庫より)。

  そうだ、己(おれ)は、こういう精神に、この身を捧げているのだ。
  それは、叡智(えいち)の、最高の結論だが、
  「日々に、自由と生活とを、闘(たたか)い取らねばならぬ者こそ、
  自由と生活とを、享(う)くるに値する」。
  そして、この土地では、そんな風に、危険に取り囲まれて、
  子供も大人も老人も、まめやかな歳月を送り迎えるのだ。
  己(おれ)は、そういう人の群れを見たい。
  己(おれ)は、自由な土地の上に、自由な民とともに生きたい。
  そういう瞬間に向って、己(おれ)は、呼びかけたい。
  「とまれ、お前は、いかにも美しい」と。

[167] テレビのニュースで全く報道されない。 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/07/25(日) 01:18
「枝野氏が革マル幹部と覚書」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100717/plc1007171052008-n1.htm

 異常なほどの報道統制だと思う。革マル派と中核派の互いのテロルでは何人もの死者が出ており、また、巻き添えにより一般市民にも犠牲者が何人も出ている。そのような極左テロリストの集団と、公党(しかも政権与党)の幹事長が覚書を交わすなど大問題だが、信じられないほど、テレビその他でも報道されない(日本には、旧ソ連に有ったような、鉄のカーテンが存在するのか…)。

参考:『中核VS革マル(上・下)』、立花隆=著、講談社文庫。

[166] 1000兆円突破! ―日本の国と地方の借金の合計― Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/06/20(日) 23:27
国と地方の債務残高初の1千兆円突破 時価ベースの日銀統計
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100617/fnc1006171454014-n1.htm

[165] ダライ・ラマ善光寺訪問 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/06/20(日) 23:22
北京五輪の聖火辞退に「感謝」 ダライ・ラマ善光寺訪問
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201006200051.html

ダライ・ラマ「後継者、チベット人の支持必要」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100620-OYT1T00062.htm

[164] 最近の日本周辺海域での出来事(お人好しも度が過ぎると…) Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/05/30(日) 20:59
中国海軍ヘリ 公海上で海自護衛艦に接近
http://www.news24.jp/articles/2010/04/22/04157866.html

中国船が海保測量船を追跡 奄美大島沖の排他的経済水域
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050401000438.html

お人好しも度が過ぎると、自国の排他的経済水域内の資源や、さらには自国領土も奪われてしまいかねない。

韓国艦爆発沈没:「北朝鮮魚雷」と断定 合同調査団結論、制裁提起へ
http://mainichi.jp/select/world/news/20100520dde001030013000c.html

[163] ハーバード白熱教室 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/05/27(木) 22:21
ハーバード白熱教室
http://www.nhk.or.jp/harvard/lecture/100523.html

 「ジョン・ロールズは、努力に報いる分配システムである能力主義は、不公平であると主張する。なぜなら、生まれながらに才能があっても、努力の成果として才能を獲得したわけではないからだ。それは生まれてきた順番のような恣意的な要素によるところが大きいため、自分の功績だと主張できないと言うのだ。」(上記サイトより引用)

 ほんとうに、そうであろうか?

 「なぜなら、生まれながらに才能があっても、努力の成果として才能を獲得したわけではないからだ。それは生まれてきた順番のような恣意的な要素によるところが大きいため、自分の功績だと主張できないと言うのだ。」、生まれつき、偶然、具わった才能は、努力の結果として得られたものではないから、その人のものではない。要するに、偶然の所有物は、その人のものではないという意味合いになるわけだが、ほんとうに、そうであろうか。

 たとえば、当たるか、どうか分からない、宝くじを給料の一部で、購入し、偶然、一等の三億円が当たったとしよう、この場合、その一等の当たりくじが偶然の所有物だからと言って、その人のものではないというのは、詭弁以外の何ものでもないのは明白であろう。さらに言えば、生まれつきのものが、その人のものでなければ、一体、誰のものなのか。ジョン・ロールズに生まれつき具わったジョン・ロールズの脳味噌は、ジョン・ロールズのものではないのか?

 また、生まれつき才能があっても、努力をしない人もいる。その場合、才能はあるが、努力を怠ったため、何の業績もないということも、ありうる。この場合、何の業績もないというのは、人類・社会に対する貢献度、及び、公共・共同体に対する貢献度が、著(いちじる)しく低いか、または、何も、貢献していないことを意味する。

 それから、遺伝的影響も或る程度ある才能という意味において、たとえば知能指数が、人並み以上の130以上あるのだが、努力を怠り遊び呆けたため、何の業績もないどころか、遊ぶ金欲しさに犯罪に手を染めてしまう輩(やから)も中には存在する。

 基本的に、人の善し悪しを判断する材料は、悪事を行っていないか、どうかであり、次に、業績があるか、ないかである。そして業績が、ある場合は、どの程度の業績なのかを、世界的視野に立って、比較する必要がある(その為にも、ある程度の教養は必要となる)。

 相応の教養や見識があれば、上記で引用したような言説の詭弁も、即座に見抜けるようになる。 「努力に報いる分配システムである能力主義は、不公平であると主張する。」、では逆に、努力に報いない分配システムは、公平であると言えるのか、と問えば、如何に馬鹿馬鹿しい主張であるかが分かるはずである。業績を生み出した者の努力に報いず、遊び呆けた業績のない者と、業績のある努力した者との結果を平等にするならば、それこそ不公平な悪平等社会になってしまう。

[162] 鳩山首相、著作権保護期間延長に向け「最大限努力したい」 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/02/09(火) 19:49
 たまには、鳩山首相も、いいことを言うな、と評価している。基本的に、欧米と同じ著作権保護期間にするのは当然だと考えている。著作権が欧米と同じように、著作者の死後50年間から70年間に保護期間が延びたとしても、図書館で読めるわけだから、それによって、一般の人々は何の不利益も被らない。そもそも、著作物が公表された直後ですら、引用は現行の著作権法上も、ルールに則れば自由なのだから、研究者等にとっても何の不利益にもならない。

 では、誰が困るかと言えば、他人が創作した著作物を自らは何の努力もせず、不当に利用しようとする連中だけが困るのである。だいたい、世の中には、人を殺してでも、他人の財物を奪い、美味い汁を吸おうとする凶悪な連中も存在するのだから、著作者の死後、すぐに著作権保護期間が無くなってしまうようであれば、不当利得を得ようと、売れそうな著作物の著作者を殺そうとする悪辣な連中が、跳梁跋扈するようになるのは、火を見るよりも明らかである。そのようなことを未然に防ぎ、民主主義社会の大原則である、言論の自由を守るためにも、著作権は、著作者の死後も相当程度の期間、保護されるべきなのである。

 そして、また、日本が、創造立国を目指す国家戦略を有するのなら、第一義的に尊重しなければならないのは、創作者であり、創造者であり、独創者なのである。故に、当然、不当利得を得ようと、他人の創作物を掠め取ろうとするような連中には、厳罰で臨むべきなのは、言うまでもない。

鳩山首相、著作権保護期間延長に向け「最大限努力したい」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/19/news036.html

[161] ダライ・ラマ法王14世 来日特別記念講演 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/01/15(金) 21:32
お知らせ【信州善光寺】
ダライ・ラマ法王14世来日特別記念講演
http://www.zenkoji.jp/oshirase/index2.html

[160] 大雪 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/01/13(水) 23:20
 東北地方では大雪、そのため今日は、朝と夕方の二度、雪掻きを行った。

[159] 謹賀新年 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2010/01/01(金) 10:59
明けまして、おめでとうございます。

[158] 北朝鮮&中国関連 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2009/12/11(金) 21:17
朝鮮総連、国会議員に対朝支援工作 中国は最新技術盗む 警察庁「治安の回顧と展望」 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091210/crm0912100501002-n1.htm

朝鮮総連、国会議員に対朝支援工作 中国は最新技術盗む 警察庁「治安の回顧と展望」 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091210/crm0912100501002-n2.htm

[157] 天皇陛下即位20年 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2009/11/12(木) 20:58
問題山積ですが、ともあれ、喜ばしいことです。

[156] かつてのアルゼンチンのように Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2009/11/08(日) 14:04
 私も、このままでは日本が、かつてのアルゼンチンのように、財政破綻しハイパーインフレになるのではないかと危惧している。…福田内閣、麻生内閣と、改革が後退し、ばら撒きに舵を切ったのが、さらに、政権が変わって、酷くなる予感がしている。

日本がアルゼンチンになる日の予感がする(大前研一氏)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091104/193320/

[155] ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道 Name:佐々木 寛 MAIL HOME Date:2009/11/02(月) 20:33
ムソリーニは“英スパイ” 歴史家研究で判明と報道
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101401001246.html

要するに、一時期ムソリーニは、イギリスの情報工作員だったということなのだが、現在の日本のマスコミ関係者も、どこかの国の情報工作員である可能性は、少なからずある。

たとえば、特定アジアの国々の利益の代弁者としか思えないような輩(やから)など…。


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